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4月のワインの会は23日です。

2013.04.15 (Mon)

津和野ポンムスフレと野菜ソムリエコミュニティのコラボ企画・食楽ワインの会。
今月は津和野町のジュニア野菜ソムリエ・藤井泰余さんが食材提案をします。


スナップエンドウ
カリウムやミネラルを豊富に含んでいます。あと、ビタミンB群も豊富に含んでいます。
特にビタミンB1やB2を多く含んでいます。食物繊維も豊富で整腸効果があります。

タケノコ
疲労回復にグルタミン酸やチロシン、アスパラギン酸などのうまみ成分でもあるアミノ酸が含まれています。
ゆでた時にでる白い粒状のものはチロシンで、害はありません。これらの成分は疲れをとる働きもあります。
カリウムを豊富に含んでいます。ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、足などのむくみをとる作用もあるそうです。
食べ過ぎに注意。アクが強いので食べ過ぎると吹き出ものやアレルギーに似た症状を起こすことがあるので注意が必要です。食物繊維の塊で、食べても分かるとおり食物繊維を豊富にふくんでいます。

新玉ねぎ
新玉ねぎも玉ねぎも、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などを含みます。
辛みのもとになる成分、硫化アリル。硫化アリルは熱に弱いので生食するのがおすすめ。新玉ねぎは生食向きなので効率よく取れると思います。

ふき
ふきは独特の香りと苦味、食感が特徴です。食物繊維が豊富で低カロリーなことから便秘やダイエットに効果的です。
春のおとずれを味わえる山菜として、汁物や天ぷらなどいろいろな料理に使われる食材です。苦味のある山菜には、冬の間に体にたまった老廃物を排出してくれる効果があり、春にこれらの山菜を食べるのは自然の理にかなっていると言えます。

そら豆
そら豆は若返りの野菜とも言われています。そら豆に含まれる主成分はデンプンとたんぱく質ですが、ビタミンB1やB2、C鉄分なども豊富に含まれている優秀素材です。特に多く含まれるビタミンB2は、子供の成長を促し健康な皮膚や髪を維持してくれる大事な栄養分で豆類の中では、トップクラスとなります。
ビタミンB1は糖質をエネルギーにかえる働きがあり疲労回復に役立ちます。あと、そら豆は、血液をつくる材料となる鉄分やたんぱく質、そして血液を造る時に必要となる銅、その吸収を高めるビタミンCも豊富に含まれています。肉類となどの動物性たんぱく質と一緒に炒めたり、煮物にしたりサラダなどにするとより効果的です。

グリンピース
グリンピースは古代エジプト、ギリシャで食用とされていた記録があり世界最古の栽培作物ともいわれています。エンドウの中でも未熟なまめを食べる品種で別名青豆などとも呼ばれます。糖質やたんぱく質、ビタミン類が多く含まれています。
グリンピースは糖質が多く、野菜としては比較的カロリーが高めです。
植物性たんぱく質やビタミンB1、ビタミンB2などが多く含まれ栄養価も高いのが特徴です。
塩分を体の外に排出するのに役立つカリウムや食物繊維も豊富に含んでいます。疲労回復や代謝促進、便秘予防やむくみ解消などの効果も期待できる野菜です。

タラの芽
カリウムを多く含みナトリウムを体外に排出する働きがあり、高血圧の方に効果があると言われています。
タラの芽には健胃、強壮、強精作用があると言われています。マグネシウム、リン、鉄分などのミネラルを含んでいます。β-カロチンも豊富です。

こごみ
整腸作用でお腹がすっきり、コゴミには豊富な不溶性食物繊維が沢山含まれています。不溶性食物繊維は、胃や腸の中で水分を吸収して大きく膨らみ、それによって腸の動きを活発にさせる働きがあるとともに、身体に有害な物質を吸着する性質があり、一緒に便として排出する働きもあります。
綺麗なグリーンにはβカロテンが沢山含まれており、活性酸素を抑えたり、皮膚や粘膜の細胞を正常に働かせ、免疫力を高める効果があります。また、同じように抗酸化作用の強いビタミンEも沢山含んでいます。骨を丈夫にしカルシウムを骨に定着させる働きがあるビタミンKも豊富。ビタミンCも含んでいます。

うるい
山菜の中ではビタミンCが多く含まれているそうです。
身体に良い多糖類。少しぬめりを持っていて、その中にリンパ球を増やして病気に対する抵抗力を高める効果があると言われている多糖類が多く含まれています。

わらび
加熱してアク抜きをする、でたばかりの小さいものを採らない。
わらびはカリウムが多く高血圧予防になると言われています。
ビタミンE・Cが多く、骨作りや免疫力を高め、風邪の予防となります。



今月のワインの会は表題通り23日火曜日になります。
興味のある方、参加希望の方はポンムスフレさんまで。
ポンムスフレ


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ワインの会3月 提案食材

2013.03.21 (Thu)

春の日差しを感じる日も少しづつ増え、心弾む季節です 
  スーパーにも、春の野菜たちが並び始めました。
 
ポンムスフレ ワインの会の3月の食材提案は浜田市のジュニア野菜ソムリエ、近藤早苗さんです。

 

   3月の提案食材

春キャベツ 
  ビタミンC、ビタミンU(キャベジン)が豊富ですが、加熱すると壊れやすいので生食がおススメです。
  加熱するときは、煮込んだスープも一緒に食べるとよいです。

新玉ねぎ
  目にしみる成分「硫化アリル」は、血液をサラサラにし、動脈硬化予防あり。
  新たまねぎは、辛味や香りも控えめなので、生食にむいています。

うど
  94%が水分で、栄養価を期待するより、香り・歯ざわり・味などを楽しみ、春を満喫したいお野菜です。

明日葉
  今日葉を摘んでも明日にはもう新しい葉が出てくるほど成長力の強い野菜です。
  粘り成分(カルコン)には強い抗酸化作用があります。βカロチンも多く、抗発がん作用。動脈硬化予防あり。

わけぎ
  わけぎはクセが少なく香りもソフトで、ネギ独特の辛味もが少なく甘みがあります。

デコポン
  ビタミンCを豊富に含み、シネフィリンとともに、風邪予防効果あり。
  クエン酸には体内の酸性物質を減少させる効果や、疲労回復の働きがある。
  ミカンなどに含まれるカロテンの一種βキチンキトサンにはガン予防効果がある。


 以上


ワインの会開催日ですが、今月は28日木曜日です。
通常、ポンムスフレさんの定休日ではありますが、木曜日で間違いありませんので、興味のある方、ご参加される方はお早めに直接ポンムスフレさんのほうまでご連絡ください




13:50  |  メンバー限定記事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2月食楽ワインの会 提案食材

2013.02.22 (Fri)

津和野・ポンムスフレとのコラボイベント食楽ワインの会。
今月は26日(火)です。
食材提案は私、益田市の吉田仁美です。



食材は以下。

ふきのとう、菜の花、春菊、セロリアック、トレビス、レモン、きんかん

春先にかけて旬を迎える野菜は土の中で寒さに耐えながら冬を越し、その間に野菜の中にはビタミンやミネラルなど豊富な栄養素を蓄え、作り出してくれます。

冬の間、私たち人間は様々な不要な物をため込んでいますので、春に向けてそれらを排出しなければなりません。
この時期に旬を迎える野菜は、体にたまった脂肪や老廃物などを体外に出そうとする解毒成分が多く含まれています。
そのほか、新陳代謝を高めたり、胃腸の働きを活発にして体を目覚めさせる効果も期待できます。
さらには老化の進行を遅らせ、がん予防にも効果的なポリフェノールや美肌効果のあるビタミンCも多く含まれています。

また、この時期の野菜には独特の苦みがあるものが多く出回りますが、その苦みが不要なものを排出。
そして独特の香りが血行促進を促し、精神を安定させる効果もあるようです。



ふきのとう

ふきの花茎。
ふきよりもビタミンが豊富で、カロテン、ビタミンB1、食物繊維なども多く含む。
ふきのとうの苦み成分には肝機能を高め、冬の間に滞った新陳代謝を活性化させる働きがある。
香りは胃腸の働きを高め、食欲増進、消化促進効果がある。


菜の花

菜の花のつぼみと花茎、若葉。
ビタミンC、E、カロテンなど抗酸化作用の高い成分が豊富に含まれる。
辛味成分イソチオシアネートにはがん予防効果がある。
骨を丈夫にするカルシウムも含まれ、その含有量は冬採りのホウレンソウの約3倍も含まれている。
※脂質と一緒に取るこ とでカロテンの吸収を高め、免疫力アップ。


春菊 

栄養素を豊富に含む代表的な緑黄色野菜。
特に皮膚や粘膜を保護するカロテンが豊富で、生活習慣病予防にも効果的。
独特の強い香りは自律神経に作用し、食欲増進や消化吸収を高めたり、せきを鎮める働きがある。
濃い緑色はポリフェノールの一種でクロロフィル。コレステロールを下げる働きがある。
※ビタミンB群と合わせて食べることで美肌効果アップ。


セロリアック

セロリの一種で肥大化した根。
普通のセロリよりも香りは繊細。熱を加えるとよりまろやかな香りに。
カリウムが多く、塩分の 輩出を促し、高血圧を予防する働きがある。
ビタミンB1、C、食物繊維を含み、整腸作用や美肌効果、生活習慣病予防に効果的。


トレビス (チコリ・レッドレタス)

栄養価はそれほど高くないものの、一通り少しづつ全体的に含んでいる。鮮やかな色はポリフェノールの一種でアントシアニン。強い抗酸化作用があり、がん抑制、視力アップに効果的。

※ゆでるとアントシアニンが溶け出し、色も抜けるので生食がおすすめ。
加熱することで苦みが増す。


レモン・きんかん

果物の中でもトップクラスの栄養価を誇るのが柑橘類。
かんきつ類には豊富なビタミンCが含まれる。
皮の白い部分や薄皮にはビタミンPが含まれ、毛細血管を強くし、血行促進や動脈硬化予防、抗アレルギー作用が期待できる。
特に皮ごと食べられるきんかんはビタミンPを効果的に摂取できる。

苦み成分リモネンはがん予防に効果的。
皮膚や粘膜を強くし、免疫力を高めるカロテンも含まれ、抗酸化作用の高いビタミンC、E、も豊富に含む。
かんきつ類の色はポリフェノールの一種、フラボノイド。毛細血管を保護し、血圧を適正にコントロールする働きが期待できる。

酸味の主な成分はクエン酸。
疲労回復、ストレス解消、免疫力向上など様々な効果もある。



16:51  |  メンバー限定記事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ポンムスフレ食材提案12月

2012.12.10 (Mon)

12月のポンムスフレワインの会は18日(火曜日)です。

今月は斐川のジュニア野菜ソムリエ・伊藤節子さんの提案食材です。


12月の食材

白菜、大根、ネギ、かぼちゃ、水菜、ゆず、キウイ

白菜  
栄養・・ほとんどが水分ですが、比較的カリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富です。
    ビタミン類はそれほど多くないですがバランスの良い野菜といえます。

選び方・・しっかりと上が閉じていて、ずっしりと重く外葉がついたままの方が良く、
     カットされているものは断面が平らな物を選びましょう。

調理・・・漬物、鍋、煮物、サラダ




大根 
栄養・・ジアスターゼと言うでんぶん分解酵素が多く含まれており消化を助け、
    胃酸過多、胃もたれ、胸やけなどに効果があります。
    大根の辛みはアリルイソチオシアネートと呼ばれる成分になるもので、
    おろすことで酸素に触れ精製されます。これは、抗ガン作用や抗菌作用があるとされています。
    葉にはビタミンE、カリウム、カルシウムなどを多く含みます。

選び方・・色が白く、触った時に硬く張りがありみずみずしい物、
     葉がついている場合は葉がいきいきとしゃっきっとしているものを選びましょう。
     また、持った時にずっしりと重い物を選びましょう。

調理・・上の方は辛みが少なく硬めなのでサラダや炒め物に、
    真ん中の方はみずみずしく柔らかく甘みもあるので、おでんなど煮物に。
    下の方は辛みが強いのでおろしたりすると良いでしょう。  
    葉は、炒め物や細かく刻んでチャーハンやみそ汁の具にすると良いでしょう。



ねぎ 
栄養・・白ネギは淡白食野菜、青ネギは緑黄色野菜にあたります。
    葉ネギは非常にたくさんのカロチンが含まれてます。
    一般的にネギには疲労回復、冷え性に効果があると言われています。

選び方・・白ネギは白い部分が締まっていて弾力があり、重みを感じる物を選びましょう。
     青ネギは葉先までピンととんがって鮮やかなグリーンのものを選びましょう。

調理・・白ネギは炒め物やなべ物に、青ネギは切って薬味にしたり茹でてぬたやあえ物にします。



 
かぼちゃ   
栄養・・緑黄色野菜でカロチン、ビタミンB群を多く含んでいます。特に西洋かぼちゃにはビタミンCも豊富な上、
    カロチンはホウレンソウに匹敵するほど多く含まれています。

選び方・・皮の表面に艶のあるもの、軸が太く切り口が良く乾燥して
     コルク状になっているもの、その軸の周りがへこんでいるものを選びます。
     形は左右対称に丸くなっているもので、手に持ったときずっしり重いもので
     皮が硬くつめを立ててもへこまないような物を選びます。

調理・・日本かぼちゃはねっとりとした肉質をいかし、煮物にするとおいしいです。
    西洋かぼちゃは炒め物、蒸し物、煮物、ポタージュ、揚げ物、スイーツに。
 



水菜
栄養・・ビタミンCが多く、風邪の予防、疲労回復、肌荒れに効果があります。
    B-カロチン、カリウム、カルシウム、マグネシウムや鉄、リンなどのミネラルも豊富です。

選び方・・緑色が鮮やかで色が濃い物を選びましょう。
     古くなると黄色みを帯びてくるので気をつけましょう。

調理・・サラダや漬物、お浸し、鍋、煮物や炒め物もおいしいです。




ゆず   
栄養・・ビタミンCを多く含んでいます。皮の方がビタミンCは果汁の4倍近く多く含まれています。
    マーマレードにはペクチンがたっぷりです。

選び方・・傷がなく実に張りがあり、ブヨブヨしてないものを選びましょう。
     ヘタの部分を見て切り口が新しく茶色になっていないかを確認します。

調理・・果皮を刻み料理の風味付けに、しぼってポン酢にしたり、ジュース、マーマレード、シロップなど。




キウイ  
栄養・・ビタミンC、カリウムを多く含みます。豊富な食物繊維、
    ビタミンE、アクチニジンというたんぱく質分解酵素を含みます。

選び方・・表面がきれいで、傷や傷みが無いもの、部分的に柔らかくなっていないもの、
     すぐに食べたい場合は少し押してみてへこむくらいの弾力のあるものを選びます。
     早く追熟させるにはバナナやリンゴなどエチレンガスを出す果物と一緒に袋に入れておきましょう。

調理・・生のままでケーキのトッピングにしたり、ヨーグルトなどと一緒に食べたりスムージーにもできます。
    ミキサーにかけてピューレ状にしてシャーベットやソースにも使えます。



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11月 ワインの会 提案食材

2012.11.06 (Tue)

11月、ワインの会食材提案は松江市在住のジュニア野菜ソムリエ・西尾尚美さんです。



レンコン

  栄養素 
    ビタミンC、食物繊維、ビタミンB1、B12、カリウム、ムチン
 
  健康効果
   粘りのもとムチンは、胃壁を保護する効果があり、胃炎、胃潰瘍の予防になる。  
   滋養強壮もあり、アクの成分であるタンニンは抗酸化作用や殺菌作用がある。



春菊
   
   栄養素
     カロチン、ビタミンB1、B2、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維

   健康効果
    βカロチンが非常に多く、活性酸素を無毒化、免疫力を高める。
    ガン予防に効果あり。



カリフラワー

   栄養素
      ビタミンC, B2、タンパク質、カリウム、食物繊維

   健康効果 
     カリフラワーに含まれるイソチオシアネートに免疫力を高め、発がん物質の
     毒性を消滅させる働きがある。


 かぶ
   
   栄養素
     ビタミンB1、B2、C、カルシウム、カリウム

   健康効果
    根はデンプンを分解する酵素アミラーゼが含まれ、消化を助ける働きがある。


    
 生椎茸
  
   栄養素
     ビタミンB1、B2、D、食物繊維

   健康効果
    きのこ類特有の成分であるレンチナン(β―グルカン)は抗腫瘍作用があり、
ガンの発生、進行を抑える作用がある。
    風邪などの抵抗力アップに効果がある。
    エリタデニンには、高血圧、高脂血症、肥満の予防効果かある。




   栄養素
     ビタミンA、C、カリウム、柿の渋み成分「タンニン」
 
   健康効果
    ビタミンCは、柿1個で1日の必要量をほぼまかなえる。
    疲労回復、風邪予防、ガン予防、老化防止に効果がある。
    ビタミンCやタンニンには、血中のアルコール分を外へ排出する作用がある。


 りんご
 
   栄養素
     ビタミンA、C、カリウム、食物繊維
 
   健康効果
    林檎のビタミンCには、安定した酸化であるため、すりおろして変色しても
壊れない特徴がある。食物繊維、ペクチンが豊富に含まれるので整腸作用がある。
    カリウムも多く、体内の余分な塩分を排出する。高血圧予防にも効果。





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