05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

小野保育所 トマトとパプリカ参観日

2013.06.26 (Wed)

吉田です。

22日、土曜日。
益田市内にある小野保育所の参観日に講師としてよんでいただきました。

年少さんから年長さんまでの約25名と、保護者さんと職員合わせて40~45名程度の総勢約70名。

はじめに野菜の花当てクイズをしたのですが、かなり盛り上がりました
1小野
意外と野菜の花ってきれいな花が多いんですよ~。
私も準備していてとても楽しかったです。


その後、本題の旬のお野菜と身体の話、果物の話、野菜の見分け方保存法、食事バランスの話、最後は「いただきます」「ごちそうさま」の話という、盛りだくさんの内容になりました。
そして、話の後は試食会です。

子供たちも話の最中一緒でしたので、途中退席したり、野菜の見分け方を一緒にやってみたりとその場で臨機応変に動くというアクティブな会場でしたが、楽しく時間が過ぎて行きました。



試食はトマトソースをメインに、ピザとスパゲティを。
パプリカをメインにパプリカジュースを目の前で作りました。

小野2
こちらは親子で食パンに、ソースと玉ねぎ、パプリカ、チーズを乗せているところです。
奥のトースターで焼けるのを待っていますよ~♪
・・・出来上がりはこちら
小野6
良い感じです

そして、スパゲティは調理場で煮詰めてもらったトマトのみのソースを、ゆでたパスタに絡めるだけのシンプルなもの。トマト本来の味が楽しめるパスタに仕上がりました
小野5
子供たち用なので、パスタは半分にぽきぽきと折ってゆでています。

子供たちの目の前ではパプリカジュースづくり。
好きな色を選んでその色のジュースを作ります。
子供たちも大興奮でした
小野3
私のおすすめはオレンジでしたが、黄色が大人気~!!・・・ということで、オレンジは3人くらいだったかも・・・

小野4

ひとり一杯ずつでしたが、カップがかなり小さめでしたので全色お味見していた子もいたようです。
どうだったかなぁ。




ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
約3時間と長丁場でしたが、飽きずに楽しんでいただけたかと思います。
ぜひ、ご家庭でも旬を意識して食事を楽しんでくださいね。

また、当日の調理場ではバタバタだったようですが、コミュニティよりお手伝いに来てくれた平野さん、ありがとうございました。
トマトソース混ぜてるだけでも大変だったと思います。調理場の先生もありがとうございました。



また、トマトとバナナを仕入れていただいた某小売店様、パプリカをご提供いただいた生産者様、ご協力感謝です。誠にありがとうございました。



これを機に、少しでも野菜のことに興味を持ってもらえれば嬉しい限りです

ありがとうございます。


スポンサーサイト
16:28  |  さっちゃんラボ♪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

旬刊 ~栗の花~

2013.06.24 (Mon)

旬刊 菜果三十六景
「第八景 くりの花」
児玉和則
5月の下旬から6月にかけては、柿だけでなく、栗も花の季節です。
2506_2_1.jpg
この時期、木の表面というか葉先に白い花が咲きます。全体ではこんな様子になります。
目立つので見覚えのある方もいるでしょう。
2506_2_2.jpg

雄花
くりも雄花と雌花があります。雄花はよくわかりますが、雌花は目立ちません。雄花は、
猫のしっぽのような白く細長い形です。
雄花のアップ。おしべがいっぱいついていてもふもふ感をだしています。
2506_2_3.jpg 


雌花
雌花は、最初の写真で見ると○の中です。
2506_2_4.jpg

雌花のアップ。直径5ミリ強。これから、いがが生えてきて、9月には堅い殻の栗が採れ
ます。
2506_2_5.jpg

におい
くりの花の特徴はなんと言ってもそのにおいにあります。
このにおいを嗅いで、どんなにおいかわかる方(特に女性)は大人。このにおいに
たかる虫によって受粉させているそう。においの元はスペルミンという物質。
2506_2_6.jpg


もったいつけていますが、くりの花が、どんな(何の)においなのか知りたい方は、調
べて下さい。「くりの花 におい」でネット検索するとすぐ解ると思います。あしから
ず。
Text&Photo by Kazunori_kodama(Vegetable Sommelier)




14:15  |  菜果三十六景  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2013.06.24 (Mon)


14:08  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2013.06.18 (Tue)

ひとまろビジョン「ますますおいしい」

平野です。今回はレタスをご紹介します(^^)
持参したレタスは、結球したレタス、サニーレタス、リーフレタス、サラダ菜、サンチュです。
益田市内のスーパーの産直市場でも、レタスはよく見かけるので紹介することにしました(*^^*)
生ではたくさん食べれないので、今回はレタススープを作って、たくさん美味しく食べる料理を紹介しました。
20130615_154359.jpg

熱を加えると1個はあっという間になくなります。
我が家でもレタスの料理は、レタススープ、レタス炒め、サラダ、毎日食べています(^^)v




放送日は28日金曜日。お楽しみに


・・・収録二回目。ちょっとカメラを見れるようになりました(^^;
20130615_141006.jpg

12:33  |  ひとまろビジョン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

旬刊 ~さやいんげん~その1

2013.06.14 (Fri)

旬刊 菜果三十六景 
「第七景 紫色のさやいんげん」
児玉和則
色物野菜シリーズの第1回は、紫色のさやいんげんです。これは、イタリアの品種で
「トリオンフォバイオレット(trionfo violetto)」というそうな。
インターネットで種子を購入し、栽培してみました。
2506_1_1.jpg

栽培・生育は普通のさやいんげんと変わりありませんでした。しいていえば、一般のも
のより気温の変化に対して頑丈な感じがするくらい。割と作りやすいのではないかと思
います。ただ、ビニールハウス内での栽培だったから、露地(露天)ではちょっと違う
かも。
花は、さやの色同様に赤紫色。一般のさやいんげんは、白い花がほとんどと思う。
2506_1_2.jpg 

実というか、さやは最初から紫色ではなくて、小さい頃は緑です。大きくなるにしたがっ
て、表面が紫に色づいてきます。
2506_1_3.jpg


収穫
収穫しました。販売されている丸さやいんげんに比べ、大きくさせていることもあり、
少々堅いです。
2506_1_4.jpg

切ってみると中は鮮やかな緑色で、表面だけ紫に色づいているのがわかります。
2506_1_7.jpg


料理
表面の紫色、紫色のブロッコリーやアスパラガスと一緒で茹でたり蒸したりして熱が
とおると脱色して緑に戻ってしまいます。

加熱前
2506_1_5.jpg

加熱後(電子レンジ600wで2分)
2506_1_6.jpg

若干紫色の名残がありますが、ほとんど色が落ちて普通のさやいんげんとあんまりかわ
りません。紫の色素がアントシアニン系?だから色落ちするのかな。なので、紫色を生
かして食べる(生では青臭いから×)には、酢水で茹でたり、ゆで時間を超短時間にし
て、色が変わり始める直前に取り出し、冷水につけるとかすればなんとかできるかも。
さやいんげんは、若い柔らかいのもよいですが、私は少々大きめのものを堅めに茹でて、
独特の「キュッ、キュー」という歯ごたえがたまらんです


さやいんげん「その2」はまた今度。
色物野菜シリーズ次回は、マニアな野菜が収穫で きたらということで…

Text&Photo by Kazunori_kodama(Vegetable Sommelier)


11:48  |  菜果三十六景  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

旬刊 ~柿の花~

2013.06.08 (Sat)

旬刊 菜果三十六景
「第六景 柿の花」
児玉和則

柿の花?柿の木が身近にある人でもどんな花かあんまり思い出せないのでは。
それだけ柿の花は、トップクラスの地味花です<苦笑>

2505_3_1.jpg
花は5月下旬から6月中旬にかけて咲きます。
上の写真は、島根ではおなじみの渋柿 「西条」。

下の写真は甘柿の代表「富有」です。がくの形の違いとかわかりますか?
2505_3_3.jpg

柿の花は、雄花と雌花があります。
品種によっては雌花しか咲かないものや雌花・雄花両方咲くものがあったり、雄花も結
実(実が成ること)したりとややこしいことになっています。
上の2枚の写真はともに雌花で西条や富有は雌花しか咲きません。西条は雄花が無くて
も結実するようで、我が家で収穫する西条の半分近くは、種がありません。
雄花、雌花がある品種は最近人気の「太秋」や「甘秋」などがあります。太秋は、雄花
も小さな実が結実します。収穫して食べたことはないですが。

甘秋の雄花。固まって咲きます。開花後、花は落ちてしまいます。
2505_3_4.jpg

雄花、雌花の花びらを取ってみました。
左から西条の(雌)花、太秋の雄花、太秋の雌花、太秋の雄花二つです。雌花にもおし
べらしきものがあり、雄花にもめしべらしきものがあります。
2505_3_5.jpg


摘花・摘蕾
この時期農家がやらなくちゃ行けないのが、摘蕾(てきらい)とか摘花。実の数が多い
と小型の実ばかりで商品価値がないから、ひと枝に1個から2個、大きな実が採れるよう
花を摘み取る作業です。蕾や花のときに行うのは、実がついてからだと折り取る部分が
堅くなって簡単に取れない(はさみが必要)から。

摘蕾前
2505_3_7.jpg

こんな枝を次のようにすっきりさせます。これで秋には大きい実が採れます。
摘蕾後
2505_3_6.jpg



おまけ
柿の花は地味な花ですが、蜂蜜屋に言わせると上品で雑味の少ない高級感のある蜜が採
れるそう。
2505_3_2.jpg


                     Text&Photo by Kazunori_kodama(Vegetable Sommelier)


17:42  |  菜果三十六景  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

農地見学

2013.06.05 (Wed)

出雲市ジュニア野菜ソムリエ・藤江です。

遅くなりましたが、
5/18(土) 東部の勉強会を兼ねて
山王寺エコビレッジさんへ農地見学にいきました


見学に行った頃は
にんにく、玉ねぎ、さやえんどう、エゴマ、小麦、ライ麦などを
自然農・自然農法・自然栽培・EM農法で作っておられました


土を耕さない!!
動物性を使用しない!!
ビニールも使用しない!!
水やり、草取りはほとんどしない!!…
私達Red Ginjer(東部での活動ユニット名)は日々畑の草取りに追われていたので、メンバー声を揃えて「えーー!!」と驚いていました


『草マルチ』といって、抜いた草をワラのかわりに作物の上に敷いておられ
「自然が作物を作る!!」と話されたので、私達も畑に帰って早々マネをしました


『自給自足村を作りたい!!』
「 農業はエネルギーがある。
生きるエネルギーとなる!!」

その言葉を聞き、


“農業を生きる事と繋げて考えて活動しておられるんだ~”
と思い、
もっと沢山の事を学ばせてもらいたい!!
と思いました


景色が良く、カエル・めだかがいて自然いっぱいの中で充実した勉強会となりました


eco.jpg



山王寺エコビレッジの皆様、ありがとうございました

15:08  |  活動報告  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |