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郷土料理の「いも煮」

2010.10.27 (Wed)

益田の 斉藤早苗です

この前(21日)の BSS 山陰ラジオ 「自由ほんぽーおしゃべり本舗」 (2時20分から 10分間) で、里芋と 西条柿のお話を しました。

里芋のお話の中で、津和野の 昔から伝わる郷土料理 「いも煮」 の紹介をしたんですよ。
~で、どんなお味なのか その晩 おうちで作ってみました。

いままで、里芋と言えば、けんちん汁のような 具だくさんなメニューしか 思い浮かばなかったのですが、津和野の 「いも煮」 の材料は、なんと里芋と小鯛だけ・・・シンプルなのです

しまねリトルシェフメンバーである 津和野の 「季節料理とくまさ」 さんに 作り方を聞いて、気合いを入れて鯛を焼きました。


作り方は、あぶった鯛をだしにして(小ザルかガーゼに包む)、里芋がやわらかくなるまで 一緒に煮ます。
やわらかくなったら、鯛の身をほぐして、骨を 取り除きます。
味付けは、塩だけ。 お好みで 香りづけ程度の おしょうゆを加えてもOK

     いも煮
      (こんな感じで良いのかな?)

上にゆずの皮を削ってできあがり~
お吸い物のような感じですね。

この里芋を使った 「いも煮」 は津和野の 秋の風物詩であり 郷土の先人たちにより 伝えてこられた かけがえのない郷土料理だそうです。

先人たちは、この熱い汁を飲みながら、どんなことを想いながら、あの月を眺めたのかなぁ・・・ なんて昔からのロマンを感じちゃいます


     DVC00096.jpg


もちろん、うちの子供たちや じーちゃんばーちゃんにも 大好評でした。
ただ一人を のぞいてはね・・・ パパだけは、「でもやっぱり豆腐とかネギが 欲しいよね!」
「ロマンのわからん奴じゃ・・・


 





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