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玉ねぎの原産地

2011.05.19 (Thu)

さなっちです。

BSS山陰放送ラジオ 「自由ほんぽーおしゃべり本舗」 14時30分より 野菜ソムリエコーナー、いつものように お話させていただきました。

無事に 野菜ソムリエの資格がとれたこと。
たまねぎの原産地をクイズにして お話が盛り上がりました。

ホントは、この後に 「野菜の苗」 のお話もしたかったんだよね。
時間がなくて話せなかった・・・

JAにお勤めの野菜ソムリエメンバー土井眞代さんとやっちゃん (藤井泰余) にいろいろ教えてもらって 下準備してたのに・・・
不完全燃焼だから、ここでお話して良いですか?


~野菜苗のお話~

苗は、5月中旬から下旬に 地温15度以上になってから定植するのが良いです。
地温が低いのに植えちゃうと根の張りが良くないです。
キャップをかぶせたり、マルチをするなら別ですが・・・

苗は、店頭に並ぶまでハウスで育てられてるので、買ってきて いきなり路地に植えるのは順応性がないので かわいそうです。
いったん、ひとまわり大きいポットに植えかえて外の気温に慣らしてあげましょう。

トマトは、真上から見ると必ず同じ方向に花芽がつくので、一番花がさいてから南側とか通路側に花をむけるようにして植えると良いですね。

コンパニオンプランツ(共栄作物)
相性がよくて、その野菜苗のそばに植えると害虫がよってこなかったり、生育がよくなる作物のこと。
大根(アブラナ科)にはマリーゴールド
トマト、ピーマン(ナス科)には、ニラ。
スイカ、きゅうり(うり類)にはネギ類。
お互い根っこがからむくらい近くに植えてやると良いそうです。

さつまいも
やせた土地でもできるので、育てやすいです。
肥料をやると返ってつるぼけしたり・・・
早生(紅あずま)~深めに植えます。
晩生(なると)~浅く斜めに植えると良くできます。


ナスとトマトは同じナス科ですが、原産地が大きく違い、トマトは乾燥を好みますが、ナスはインド周辺なので、スコール(大雨)が多いです。虫も落とす勢いで、雨が大好きなんですね。
原産地を知ることも意外と大切なんですね。

簡単に作れるのは、ミニトマト、ピーマン、ゴーヤなど、プランターでも作れますよね。
今話題のエコでグリーンカーテンに挑戦してみてはいかがですか?
ミニトマトは、形・色など種類も豊富です。
どうぞ、ご家庭で、会社で チャレンジしてみてください。


ふぅ~
すっきりしました。
最後まで読んでくださってありがとうです





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