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3月ー長島美里さんベジフル提案

2012.05.31 (Thu)

長島美里さんが、津和野ポンムスフレへの3月に提案したものです。
 
参考にしてみてくださいね。


 
 
栄養
目利き・保存
調理のヒント
クレソン
水からしとも言います。
ピリッとした辛さとさわやかな香りが特徴でステーキなどのつけあわせには欠かせません。
カロテン、カルシウムが豊富に含まれています。
葉が濃い緑で、しおれていないもの、茎のしっかりしたものを選びましょう。ラップに包んで冷蔵庫で保存します。
サラダやスープはもちろん、炒め物、おひたしやあえ物にも。
春キャベツ
 
ビタミンCが豊富で、外葉にはカロテンも多く含まれています。胃腸の働きを助けるといわれるビタミンUも含まれています。
外葉の緑が濃く、みずみずしいものを選びましょう。新聞紙などで包み、冷暗所で保存します。
春キャベツは生で食べてもおいしいので、せん切りにして水にさらしてパリッとさせてサラダに。秋から冬のキャベツは煮込みに向きます。
せり
 
カロテンとビタミンCが比較的多く含まれています。
緑色が鮮やかで、葉がみずみずしく、茎が根元までしっかりしているものを。ラップか水でしめらせた新聞紙で包み、野菜保存袋に入れて冷蔵庫で保存します。香りがなくなるので、2~3日中に使いきりましょう。
さわやかな香りと歯ざわりがあります。汁の実、おひたし、和え物、すき焼きなどに。
菜の花
 
カロチン、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄分などが豊富です。
つぼみの部分が、やわらかく、おいしいので、花が開いていないものを選びましょう。茎の切り口がみずみずしく、緑の濃いものが良品です。
葉も茎もおいしくいただけます。ゆでてお浸しや和え物、そのほか炒め物、汁物、揚げ物などさまざまに使うことができます。下ゆでする場合は、ほろ苦さ、かすかな辛味と歯ざわりを生かすように、塩少々を加えた熱湯で手早くゆであげます。
水菜
 
ビタミンCが豊富で、カルシウム、鉄分も含まれています。
葉の緑色が鮮やかで茎が白く、葉がしおれたり、折れたりしていないものを。ラップに包み、冷蔵庫で保存します。
アクがなく、淡白な味わいをいかしてサラダに。肉や魚のくさみを消す働きがあるので、鍋物、煮物に。葉ざわりをいかして、浅漬けも美味。
生しいたけ
 
低カロリーで食物繊維、ビタミンB群、エルゴステン(日光や紫外線にあたるとビタミンDに変化する)が豊富。うまみのもとのアミノ酸の1種、グルタミン酸は、新陳代謝を促進し老化防止に力を発揮します。またエリタデニンというアミノ酸は、血液中の過剰なコレステロールを排泄する働きがあります。ほか、免疫機能を強化する成分も含み、栄養価値の高い食品です。
肉厚で笠が半開きで、裏側が白いものが良質です。ラップに包んで冷蔵庫で保存します。
焼き物、煮物、鍋物などに。
マッシュルーム
 
ビタミンB2、ナイアシン、たんぱく質、カリウム、食物繊維を含んでいます。うま味成分のグルタミン酸が豊富です。
傷のない、身が固くしまったものが良品です。野菜保存袋などに入れて冷蔵庫で保存し、早めに食べきります。
スープ、サラダ、バター炒めなど。加熱するとうま味が出るので、シチューなどの煮込み料理に加えるのもおすすめです
いちご
 
ビタミンCがレモンの1.5倍と豊富。5~10粒で1日に必要なビタミンCをとることができる。
粒がそろっていて実が大きく、深紅色をしていてツヤのあるものを。
そのまま食べるほか、ジャムやドレッシングに。
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