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7月-大西由美子さんベジフル提案

2012.07.13 (Fri)

毎月末に開催される「食楽ワインの会」

野菜ソムリエコミュニティしまねと津和野イタリアンレストラン・ポンムスフレさんとのコラボ企画です。
旬の野菜&果物をコミュニティしまねのメンバーが交代で提案させていただいています。

提案した食材は、ワインの会でふるまわれるコース料理に使用されています。



ワインの会のベジフル提案例です。
どうぞ今後の参考になさってくださいね。


今月は24日(火曜日)が食楽ワインの会です





 ト マ ト
【栄養・効能】
・トマトの赤色はリコピン。美肌効果やガン予防になる強力な抗酸化作用があります。
・ビタミンC,Aが多く、また血圧を下げるカリウム、ルチン、脂肪の代謝を助けるビタミンB6なども含まれてます。
・19kcal/100g

【選び方・保存】
・選ぶ時はヘタがピンとして、しっかりとした重みがありツヤとハリがあるものを。
・おしりの部分から放射線状の筋がたくさんあるものは、子室の数が多く甘いトマトです。
・ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。まだ青みが残っているなら室温で2~3日おきます。

【 まめ知識 】
・トマトは南米アンデス原産のナス科の野菜です。日本には江戸時代に観賞用として入り食用になったのは明治時代以降です。
・「フルーツトマト」はトマトの品種ではなく高糖度トマトの呼び名のひとつです。一般的に糖度が8度以上のものをさします。
・夏に育つトマトは大きめで水分たっぷり、あっさり味。春のトマトは小ぶりでこっくりとした味。春は第2の旬と呼ばれています。





ナ  ス

【栄養・効能】
・ナスの紫紺色はナスニンというアントシニアン系色素。ナスニンには活性酸素を抑制する抗酸化作用がありガン予防のほか、
 動脈硬化や高血圧を予防する効果もあるといわれています。
・22kcal/100g

【選び方・保存】
・ナスはヘタとガク、肩の張りで選びます。ヘタがしっかりし、ガクの部分にあるとげが鋭く痛いほど新鮮。
・肩の張りがよくバランスよく伸びているもの、また皮の色が濃くキズや変色のないものが良いでしょう。
・ビニール袋に入れるかラップに包み冷蔵庫の野菜室で保存します。

【 まめ知識 】
・原産地はインドで日本には奈良時代に中国を経て伝わり、現在は日本各地で栽培されています。
・ナスは油との相性が抜群です。揚げる、炒める、焼くなど油と一緒に調理するとより美味しくいただけます。
・天日で干して干しナスにすると、旨味がアップします。長期保存も可能。水で戻してから煮物や汁物の具などに使いましょう。





ピ ー マ ン
【栄養・効能】
・ビタミンCの含有量はトマトの約4倍、加熱しても壊れにくいのが特徴。カロテン、ビタミンE、カリウムなども多く含まれています。
・ピーマンのにおいの成分はピラジン。血をサラサラにして血栓や血液凝固を予防する効果があるといわれています。
・22kcal/100g

【選び方・保存】
・肉厚でツヤがあり、ヘタがしっかりしているものを選びましょう。
・カットした時、胎座に種が縦方向にきれいに並んだものがよいもの。種が少ないものは甘みが少なく、えぐみが強くなります。
・ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。涼しい場所であれば常温保存も可能です。また刻んで冷凍保存もOK。

【 豆 知 識 】
・ピーマン、ししとう、パプリカ等は同じ野菜の仲間。唐辛子の中の甘唐辛子を品種改良した野菜です。
・日本で栽培が始まったのは明治時代で、一般に食べられるようになったのは戦後になってからです。
・ピーマンの細胞は縦に並んでいる。細胞を壊す「横切り」にすると青臭さが立つので苦手な方は「縦切り」での調理がおすすめ。






オ ク ラ
【栄養・効能】
・独特のぬめり成分は食物繊維のペクチンや複合たんぱく質のムチン。
・ペクチンにはコレステロールを減らし血圧を下げる効果がありムチンは胃粘膜を保護したり、たんぱく質の消化吸収を助けます。
・30kcal/100g

【選び方・保存】
・表面が濃い緑で、うぶ毛でおおわれているものが新鮮です。へたの切り口がしおれてなくて、皮にはりがあるものを。
・大きすぎないものを選びましょう(7~10㎝のものがよい)。育ちすぎると種がかたい場合があります。
・低温、乾燥に弱いのでポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

【 豆 知 識 】
・アフリカ大陸原産なので暑い時期が旬。日本に伝わったのは幕末ころだが、一般的に普及したのは近年になってから。
・オクラの花はハイビスカスによく似ています。野菜の花の中ではとてもきれいな花をつけます。




ズッキーニ
【栄養・効能】
・ズッキーニは90%が水分なので、くせがなく低カロリーな野菜です。
・カロテンが豊富で、油との相性も良いので炒め物などがおすすめ。一緒に食べることでカロテンの吸収率もアップします。
・14kcal/100g

【選び方・保存】
・皮につやとはりがあって軽い弾力があるものを。大きすぎると味も落ちるので長さ20㎝、重さは200g位のものを選びましょう。
・切った時に中がしっとりとしてて、みずみずしいものが美味しい。
・ポリ袋に入れて冷蔵庫で3~4日。古くなると水分が抜けてすかすかになってしまいます。

【 豆 知 識 】
・キュウリのように見えますが、ペポかぼちゃの仲間です。完熟した実を食べる他のかぼちゃと違い、未熟果を食べます。
・日本では1980年代から栽培が始まり、年々人気が高まっています。





も も
【栄養・効能】
・血圧を下げる効果のあるカリウムや食物繊維のペクチンが多く、カテキンも含まれ老化やガンの予防の効果も期待できます。
・ももの葉は肌のあれを抑える効果があるとして利用されています。
・40kcal/100g

【選び方・保存】
・左右対称で香りの強いものがよい。全体にうぶ毛があって、くぼみの周辺が青くないものが完熟です。
・果肉があざやかなピンクのものは甘い桃です。
・熟していないものは常温で追熟。冷やしすぎると味が落ちるので、食べる直前に冷やします。

【 豆 知 識 】
・全国の遺跡から種が発見されていることから、弥生時代には食べられていたと考えられています。
・明治以降、日本各地でさまざまな品種が生まれました。とろけるような日本の桃は世界でも高く評価されています。




バ ジ ル
【栄養・効能】
・カロテンやビタミンEのほか、カルシウム、鉄、マグネシウムなどのミネラルが豊富。
・香り成分のリナロールなどには鎮静作用、食欲増進、抗菌作用の働きがあるので風邪予防や胃腸の働きを活発にします。
・24kcal/100g

【選び方・保存】
・葉の色が濃くてみずみずしく、葉の先までハリがあるものを選びましょう。
・バジルは生のものなら新鮮なうちに食べきりましょう。水にさして1~2日。
・たくさんある時には、ザルにのせて乾燥させてドライバジルに。または葉だけを冷凍します。

【 豆 知 識 】
・原産地はインドや熱帯アジア。古代ギリシャでは「王様の薬草」と呼ばれていました。
・バジルは簡単に栽培出来るのでたっぷり使いたい人は、自宅での栽培がおすすめです。
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