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旬刊 ~フィサリス

2013.09.21 (Sat)

旬刊 菜果三十六景
 「第十五景 フィサリス」
児玉和則
08_3_1.jpg
この連載、旬刊と宣言したのだけど、最近そのペース守れていません。これから収穫の
秋でますます遅れそう・・・

今回は、フィサリス。
フィサリス?何それ?という方が多いと思いますが、「ほおずき」のことです。紹介す
るのは、飾って鑑賞するほおずきではなくて、食べるほおずき。「食用ほおずき」とも
呼ばれるもので、「ほおずきトマト」「ストロベリートマト」といえばわかるか方もい
るかな。食用といっても、野菜というより果物で、そのまま生食したり、ジャムに加工
して使うことが多いようです。我が家では、もっぱら生食のデザートです。

フィサリスは、近年、島根県内各地で栽培されるようになってきて、食べたことあるか
たもいると思います。我が家でも、昨年から栽培に挑んでいます。去年は、植えたとこ
ろが悪くてあんまりな結果でしたが、今年はまあまあかなというところです。大きいも
のは2メートル近くまで生長しました。
08_3_2.jpg

花は、いかにもなす科のかわいい花で、大きさは直径1センチメートル弱。
08_3_3.jpg


大玉のものはこれから(9月から)が収穫本番のようですが、我が家のは早生タイプの
ようで、既に収穫ピークがだらだら続いてます。実の外「袋」が1枚目の写真のように
色づいてくると、触れただけで袋ごと落ちてしまいます。どうやら、そうやって落ちた
実を拾って、追熟させてから食べるようです。採れたては、まだ少々青臭く甘みもいま
いち少ないです。
08_3_4.jpg


食べると、例えようがなくて風味を言葉で表現しにくい独特の味です。形もかわいいの
で、レストラン等での利用に人気があるようです。
袋を剥くとまあるい実がでてきます。これで直径1センチメートル弱。食べると、少し
追熟がたりない感じでした。
08_3_5.jpg

私は、ボキャブラリ不足もあって、フィサリスのおいしさをうまくお伝えできないので 、
誰かこの味をうまく表現してくれないかな。

Text&Photo by Kazunori_kodama(Vegetable Sommelier)

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