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お雑煮いろいろ

2012.01.09 (Mon)

さ菜っちです。

皆さん、お正月に美味しいお餅をたくさん食べられたかと思いますが、

各地域でいろんなお雑煮の作り方があるんですね。

私も最近知ったんですが、鳥取県の方では、小豆雑煮が一般的だそうで・・・
驚きました。

島根県西部は、鍋にだし汁と白菜を敷き、お餅を煮てお醤油を少し加え、椀に盛り、黒豆や干し柿の薄切り、スルメイカのちぎったものをトッピングしていただきます。(我が家の場合??)


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九州の方では、色あざやかな かつお菜を ゆがいたものを かまぼこと一緒に乗せるそうです。
かつお菜ってまるで高菜、広島菜のようですよね。

博多のかつお菜は、昔からの伝統野菜で「勝つ」に通じることから縁起の良い正月料理として食べられているようです。


最近、伝統行事が薄れていく中で、このような野菜も希少になってきて、なんだかさびしいですね。

今の自分、昔の地域の歴史の流れ、伝統行事、伝統野菜を大事にして後世に伝え、

私も今年も野菜ソムリエとしてメンバーのみんなとともにがんばっていこうと思います。

よろしくお願いいたします。



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今年も素敵なご縁に感謝!

2011.12.31 (Sat)

さ菜っち (斉藤早苗) です。


今年も あとわずかとなりました。

今年は3月の震災や 原発事故など いろんな出来事がありました。

いまだに多くの方々が御不便な生活をされてると思います。

まだこれから 私たちにできること、やるべきことなどを 進んで実行していきたいと思います。



今年も 野菜ソムリエとして活動したことで、たくさんの方との出会い&ご縁がありました。

このつながりを今後とも大切に育てながら、野菜ソムリエコミュニティメンバーとの輪も広く深めていきたいと思ってます。



そんな出会いの中でも刺激を受けた・・・
紹介したい方が2人います。

12月10日 松江くにびきメッセで 行われたオーガニックフェアでとてもいきいきと「魔法のベジスープ」を販売しておられた安来市の温泉旅館「竹葉」の女将さんです。(とても同い歳とは思えないくらい はつらつとしてました)

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彼女は「マクロビオテックフードコーディネーター」 の資格を持ってて、旅館で身体に嬉しいマクロビスイーツなどを作っておられます。

ぜひブログをご覧ください。

   

神話の里☆島根出雲路~温泉旅館『竹葉』女将の二の腕繁盛記



それから江津の反田さん

有機栽培の「はんだごぼう」や反田さんのことは、以前から野菜ソムリエのあかねちゃんからとか食楽イベント時のごぼうスープなどで知っていましたが、実際に本人とお話できて光栄でした。

コピー ~ 065
素揚げにしたごぼう
香りがいいです。
066.jpg
ご本人の写真を撮るのを忘れてました。(サインはもらったのにね

こだわりの自然栽培、有機栽培をしている熱血 反田さんのブログは
こちらからどうぞ 


田んぼやのひとり言



これからもいろんな出会いや刺激、気づきをいただきながら野菜ソムリエとして精進してまいりたいと思います。

今年1年大変お世話になり、ありがとうございました。
みなさま、良いお年を・・・




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14:50  |  知らんかったこと  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

きこな野菜

2011.12.25 (Sun)

メリークリスマス

さて、だいぶ時がたってしましましたが、オーガニックフェアのレポです。

「きこな野菜」ってご存知ですか?
頑固な野菜って意味なんですって・・・
生産者が頑固でこだわりをもった農作物を作っているという意味なんですね。

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きこな野菜
みしまや上の木店

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また少しずつアップしますね。
遅くなってすみません。



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16:36  |  知らんかったこと  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

三國シェフ講演会

2011.10.17 (Mon)

さ菜っちです 

ちょうど今から1週間前

10月10日(祝・月)のこと、浜田市雇用構造改善協議会の主催で
「三國シェフの講演会~変わる食、求められる食~」が 浜田市、いわみーるであり、
さっちゃんに誘われて子どもたちと一緒に 車の中でにぎやかに歌いながら向かいました。

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三國シェフは昨年10月から「はまだの食の大使」に任命されており、あちこち島根県内の小学校で味覚の授業も行われているそうです。

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いつもお世話になっている津和野イタリアンレストラン・ポンムスフレの赤松シェフが味覚の食育活動を始めたのも、三國シェフの活動に感銘を受けてのこと。

島根県内で味覚授業の認定を第一号に受けています。
そんな赤松シェフから お噂はかねがね聞いていました「世界の三國シェフ」

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三國シェフの前では、赤松シェフいつもと違ってキリッと厳しい表情(初めて見たよ)でアシスタントをされてました。

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たくさんの種類の魚と野菜が入ってる「はまだ味噌鍋」
試食をいただきました。

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そのあと、講演がありました。

三國シェフは、1954年 北海道増毛町出身でニシンの生まれ変わりだそうです。
この日も午前中は、小学生を対象に味覚授業を行ったそうですよ。

薄味の良いところは、自分で口の中の味を探そうとするところなんだそうです。
健康のためだけじゃないんだ

相手を思いやる心を育てる・・・その子の性格まで左右してしまう・・・
やっぱり食べることって奥が深いですね。


私たち野菜ソムリエ&ビューティアドバイザーも微力ですが、食育に携われて嬉しく思います。
地道ではありますが、少しでも「知らないで食べる」から「知って食べる」へのお手伝いができればと思っています。

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誰か 知ってる顔がいるだろな とは思ってたけど、まさか ソムリエメンバー 惠子さんとやっちゃんまでいたとは・・・
写りが悪くてごめんね・・・。

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(この写真は赤松シェフのHPから拝借しました)

勉強になりました&刺激をいただきました。
ありがとうございました



以下、ポンムスフレのブログ記事を引用させていただきます。
赤松シェフ、事後報告です

しまねリトルシェフ
フランスでは、1990年から毎年10月の第3週を「味覚の週間」(日本は第4週)とし、全国の小学校でボランティアの「味覚の授業」が行われています。この授業を行っ ているのは、本物の味を大切にし食文化をきちんと子ども達に引き継がせたいと願うシェフ、パティシエなどの食の専門家たちです。

同じ頃、イタリアでは消えゆく恐れのある伝統的な食材や料理、良質な食材を提供する小生産者を守り、子どもがファーストフードに侵されるのを防ぐことを目的としたスローフード運動が起こりました。

そして、日本では、フランスの活動に賛同した料理研究家の内坂芳美さんにより1998年最初の「味覚授業」が行われ、2000年に日本味覚教育協会としてプロの料理人、お菓子職人らが小学校を訪問し本格的な活動が始まりました。

★★★★★★★★★ 味覚授業の目的 ★★★★★★★★

食べ物の基礎となる「4つの味」を知ること
4つの味とは・・・甘味、酸味、苦味、塩味
みんなでおいしいものを食べることの楽しさ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



 その後、ホテル・ドゥ・ミクニの三國清三シェフが1999年日本人として初めての「フランス高級料理組合」の会員となったのを契機に、日本での組織の必要性を感じ、賛同者と「日本フランス料理技術組合」を発足。2000年から「キッズシェフ」が始まりました。

「キッズシェフ」では食育の一つとして、小学校5~6年生対象に味覚の授業を行います。授業では4つの基本味(甘味、酸味、苦味、塩味)を実感すること や地元の食材を使った調理実習をします。授業を通し、食べること、作ることの楽しさ、自分達の暮らしの地域にはどんな食材があるのかを知ることになりま す。

島根県では、2005年よりキッズシェフのスタイルを参考にし「つわのリトルシェフ」がスタート。
子ども達を対象に味覚授業、地元食材を使った親子料理教室などを展開。「日本フランス料理技術組合」にも加入し、2006年には島根県で初めて、赤松健二氏(ポンムスフレ、津和野町)が日本味覚協会から味覚授業の指導者の認定を受けました。
18:11  |  知らんかったこと  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

神々の国しまね

2011.08.27 (Sat)

益田の さ菜っち (さなっち改名中~?)です。

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今日、近所の島根県立万葉公園で、「竹あかりと万葉恋歌のしらべ」 ~1300本の竹灯篭~ 神々の国しまね実行委員会助成事業 があり、のぞいてきました。

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まだ明るいうちは、いつもと同じ風景の中に 竹が置いてあり、中に小さなロウが 入ってただけなんだけど、日が暮れるにつれて だんだんと竹の中の灯篭が ぼんやり明るく、光が揺れて とても素敵な空間になっていきました。

そしてステージでは箏の演奏や歴史地理研究者、神 英雄氏 の万葉の話などがありました。

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「古事記1300年」を迎え 今 島根県内各地でさまざまな取り組みやイベントを行っています。

この機会にぜひ 古代の神話などに興味をもって みてみませんか?
いままで思いもしなかった意外な一面や 昔の人のロマンがのぞけるかも・・・です

21:23  |  知らんかったこと  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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